I Love Wine, I Love NYC

2021年から約1年間のNYC滞在日記

英語でワインを学ぶ

英語でワインを学んで試験を受けてみました。試験の結果は6週間後😅

ワインと日本酒が好きで、Twitterにフリートがあった頃はワイン日記🍷を上げてました。それがなくなったのでIGに移したのですが、結局止まってしまってます😞

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ワインエキスパートは半分合格

日本ではソムリエ協会のワインエキスパート試験の筆記一次は合格したものの、まさかの2次試験テイスティングで落ちてしまってました😭5年間の間に2次試験から再度受けられるので、帰国したら来年の2次試験に向けてテイスティング能力を高めたいと思います。

www.sommelier.jp

WSETを英語で学ぶ

ワインの資格にはこのエキスパートの他にWSET: Wine & Spirit Education Trust があります。日本でも認定校は多くありますが この1年の目標のひとつ「英語でワインを学ぶ」を実行するべくNYの認定校であるInternational Wine Centerに4月の終わりから通いました

internationalwinecenter.com

28th Streetにあります

推薦状が必要😅

4月の終わりから週1回(2時間)8回+試験のコース(968ドル)に申し込むのが遅くなり、キャンセル待ちでしたがなんとか入れました。

ワインはテイスティングがないとね!

いざ申し込もうとちゃんとサイトを読むと高卒以上の証明書が必要🙃いまから英語の証明書を日本から取り寄せることはできない。。。するとその代わりワイン関連企業の私をよく知る人からの推薦状が必要とか!えーそれも無理と問い合わせて、なんとか通っていたコロンビア大学のALPの先生に私のこれまでのワインの知識や日本でスクールに通っていたことなどを伝えて、推薦状を大学のレターヘッドで作ってもらいました。その先生もIWCに興味もって「私も通うわ!」って言ってました。カルチャースクールのつもりでいたのでそんなものがいるとは知らず。やはり事前の調査が必要ですね

教科書の内容は簡単でも英語の聞き取りと「形容詞!」が未知の世界

私はLevel2を受講しました。内容はワインエキスパートに比べれば概要と地区も主要なところだけなのでワインスクールに通っていた人であれば簡単だと思います。試験も50問の選択問題55%以上の正解率で合格なので簡単です。問題は

🇺🇸英語🇺🇸

教科書は料金に含まれていますが理解力高めるためにイギリスの会社から日本語のテキストも取り寄せました。

いざ授業!

これまでは英語学校で学生はみんなネイティブではないし、先生もプロだから聞き取りやすい英語で話してくれて甘かったんですね。

ここは私以外全員ネイティブ、しかも若い子ばかり!先生の英語も最初は慣れなく、1日目は焦りました💦そしてさすがアメリカのみなさん意見や質問をするのだけど、それが聞き取れない😭講義内容は(頭で)わかるけど、たくさんの専門用語とワインを形容する英語がわからないのです。

気持ちを切り替えて、ある程度は諦めてわかる範囲を広げようと予習復習をしました。

Pruning:剪定

Hail:雹

pulp:果肉

といった単語は覚えられても・・・ネイティブが発音した単語わかりませんでした。なかなか伸びませんね。

テスト!

ナイアガラから帰って2日後にテストでした。テストは正解率によって

Mark of 85% and more = Pass with Distinction

Mark of between 70% - 84% = Pass with Merit

Mark of between 55% - 69% = Pass

となります。たぶん55%は大丈夫。でもできたら85%以上を取りたいと頑張りました

結果は6週間から8週間後ということで日本に帰国した後になってしまいますが、なかなか難しい(授業中にでなかった)問題もあり、わかりません。

これで私の勉強計画3つ目は終了です。残りは帰国準備に・・・

NAPA・SONOMA旅行!!!!!☜すっごくお金かかるんですが、これも一生に一度と思ってワインを堪能してきます!

👇(7月12日更新:行ってきました!ご報告)

tuny.hatenadiary.com